出版に必要なファン作りの方法

出版してもファンがいないと本はなかなか売れません。そこで、本を買ってもらえるようなファンを獲得する方法を紹介いたします。

出版後のファン作り

出版後の立ち振る舞いと露出頻度にも気を付ける

投稿日:

やっと念願の出版が実現したとき、たまに著者の態度が豹変することがあります。

どうも、著者になると、鼻高々になるようです。

周りを見下したり、態度が大きくなったり…中にはブログの文体も、急に変わることもあります。

 

ずっと出版に携わってきて思うのですが、出版したからって偉くなったわけではありません。

しかも、そういう著者のほとんどがオファーをされて出版したのではなく、自分で出版したいと思って実現されてますからね。

 

出版しても、謙虚な気持ちを持って、「著者の先生なのに、腰低いですね」と言われたほうが絶対にプラスになります。

本を出しても絶対に態度は変えない。これに気をつけてください。

 

買ってくれたご恩、出版させてくれたご恩というものを忘れてはいけません!

それらのご恩は、本を売ることでしか恩返しすることはできませんからね。

しっかりと販促することを、日々、意識するようにしてください。

 

また、出版をして、ブランディングできると、いろんなところに誘われるようになります。

イベントやセミナーなどにゲストで呼ばれたりします。

ただ、何も考えずにひょいひょい引き受けていると、気軽に会える人という認識を持たれてしまい、安く見られてしまうことがあります。ブランドを維持しようと思ったら、ある程度の希少性を持った方がよいのかもしれません。なんでもかんでも安請け合いするのではなく、露出頻度なども意識しましょう。

あとは、行った先々で接する人たちとの距離感。

これも大切です。

近すぎると、なれなれしく思われてしまいます。

ある一定のところで距離感を保っておかないと、あとで面倒なことになってしまうこともしばしば…。

だからと言って、突き放すと、「偉そうだ」と言われてしまいます。

あなたのキャラクターに合わせた距離感があると思いますので、そこもぜひ意識するようにしてください。

 

ad

ad

-出版後のファン作り

執筆者:

関連記事

悩みに対応する企画の著書で読者との信頼関係を築く

出版したらファン作りをストップするわけではありません。 むしろ、その書籍をきっかけに次の本に向けたファン作りが必要なのです。 それを繰り返すことで、雪だるま式にファンを増加させ、安定した著者としてのポ …

アマゾンキャンペーンをやるべきかどうか?

本を出版したら、アマゾンキャンペーンをやるべきかどうかということについて、よく聞かれます。 個人的な見解で言うなら、私はやるべきだと考えます。 アマゾンキャンペーン否定派の人の多くが、本が売れなくなる …

2冊目以降を出すときは出版頻度や出版社の格を考える

ファンを作り、本が売れると、すぐに他の出版社からオファーがくるようになります。 1冊目を出すのにすごく苦労するので、オファーが来ると、舞い上がってしまうことが多いです。 そして、その結果、「はい、やり …