出版に必要なファン作りの方法

出版してもファンがいないと本はなかなか売れません。そこで、本を買ってもらえるようなファンを獲得する方法を紹介いたします。

出版前のファン作り

ブログでフィルタリングして、ファンをセグメントする

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新規のファンを獲得するのにブログは最適なメディアといえます。

しかし、だからといって、誰でもかれでもファンになってもらいたいわけではありません。

 

ブログをうまく使うことで、自分が来て欲しい人だけをファン化させることができるのです。

 

そのひとつがブログデザインです。

デザインのテイストや配色で、ある程度、イメージを植え付けることができますので、そこに拒否反応を持つ人は、勝手にいなくなっていきます。

 

あとは、記事です。

記事に書かれた考え方やスタンスでもセグメントすることは可能ですし、文体や文章の見せ方でもセグメントすることは可能です。

私なんかは、絵文字が多いブログを見ると拒否反応がでますからね(笑)

他にも、私はお客さんにしてもらいたくないことなどを敢えて記事に書きます。

「本を書きたいとか言っておいて、締切り間際に携帯電話の電源を切るやつは、絶対に許しません」

そうすると、私のお客さんは、「携帯だけは絶対に切らない」ようになってくれるんです。

ある意味では、顧客教育ですね。

これを進めていくと、自分にとって、理想的なお客さんしか残らなくなってくれます。

 

他にもプロフィールや写真もそうですよね。

そこに書かれた経歴や実績、写真うつりで反応は変わってきます。

実際、私の写真を見た人には、私の写真は非常に評判が悪いです。

でも、評判は悪いのですが、それでも来てくれる人を私はお客さんだと思っています。

そして、リアルで会うと、「写真より若く見えますね」とか、「思っていたより気さくですね」と言ってもらえます。

あえてマイナスの印象を与えておいて、リアルで会ったとき、大きくプラスに転換させるわけです。

 

数を増やすことも重要ですが、やはり、先に質です。

質の多いお客さんだけを、どれだけ増やせるのかという考え方をするようにしてください。

 

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