出版に必要なファン作りの方法

出版してもファンがいないと本はなかなか売れません。そこで、本を買ってもらえるようなファンを獲得する方法を紹介いたします。

ファンを作るためのブランディング

能動的にアクションさせるように誘導する

投稿日:

第一人者としてファン作りをするのであれば、議員選挙のようにこちらから歩み寄ってはいけません。

人間関係は、ファーストコンタクトで立場が変わると言われておりますので、あくまでも相手を魅了し、惹きつけて、ファンにしていく必要があります。

そのためには、如何にして、相手から能動的に歩み寄ってもらうかということになります。

 

例えば、交流会に参加する場合でも、決して自分から名刺交換にはいかないとか…。

ただし、ただ名刺交換に行かないのではなく、自分がその会に参加することは、ソーシャルメディアを使って拡散しておくんです。

そうすることで、自分と接点を持ちたいと思ってくれる人がいたら、必ず、会場で見つけ出してくれて、相手から名刺交換をしてきてくれます。

 

アメブロなどでもそうですね。

例えば、自ら読者登録はしないけど、ペタをして自分のことを知ってもらう努力はします。

知ってもらった結果、相手に興味があれば読者登録してくれるでしょうし、興味を持ってくれなければ読者登録してこないでしょう。

その結果、自分に興味を持ってくれた、ファンになりやすい人だけを読者にすることができるのです。

 

そして、接点を作ったら、何かしらのやり取りがあるでしょう。

そこでも、媚びる必要はありません。だからといって、無闇に偉そうにする必要もありません。

自分の言いたいことは、しっかりと意見として伝えることは大切ですが、ただの感情的な誹謗中傷はやめておきましょう。

相手の話に対しても、しっかりと意見は聞いて、受け止めてください。もちろん、だからと言って迎合する必要はありません。

 

つまり、何が言いたいのかというと、第一人者としてブランディングするためには、自分の軸をぶらさにようにした上で、必ず、相手から能動的に歩み寄ってもらえるようするということです。

 

ad

ad

-ファンを作るためのブランディング

執筆者:

関連記事

ただのいい人にはならない方が強力なファンができる

第一人者としてブランディングをするのに、ソーシャルメディアは最適です。 ソーシャルメディアを使うことで、自分のスタンス、考え方、キャラクター、スタイルなどをアウトプットし、そんな自分に共感してくれる人 …

本を買いたいと思わせる存在になろう

あなたは、身近な人が出版したとしたら、どんな人の本を買いたいと思いますか?   もちろん、関係上、買ってあげたくなる場合や買わなくてはならない場合もあるでしょう。 そういう意味では、周りの人 …