出版に必要なファン作りの方法

出版してもファンがいないと本はなかなか売れません。そこで、本を買ってもらえるようなファンを獲得する方法を紹介いたします。

ファンを作るためのブランディング

ただのいい人にはならない方が強力なファンができる

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第一人者としてブランディングをするのに、ソーシャルメディアは最適です。

ソーシャルメディアを使うことで、自分のスタンス、考え方、キャラクター、スタイルなどをアウトプットし、そんな自分に共感してくれる人をファン化していくことは難しくはありません。

 

しかし、多くの人が争い事を嫌います。

相手に対して、妬み、嫉妬、不平、不満、嫌悪、怒りなど、嫌な感情を抱いても、「いいね」を押したり、当たり障りのないコメントを書いている人が非常に多いです。

でも、そういう人は、周りには「この人、いい人だな」と思われているぐらい。

 

「いい人」と思ってくれる人をたくさん集めても、そこに集まった人たちは本を買ってくれるほどのファンには成長しません。

 

コストの伴う本を買ってくれるファンを作ろうと思ったら、もっと求心力を高めなければなりません。

そのためには、「いい人」ではダメなんですね。

 

もっと求心力を高めるためには、あなた自身が尖ることです!

 

言いたいことはしっかり言う。

ダメなものはダメ、嫌いなものは嫌い、間違っていることは間違っていると自分の思いをしっかりとアウトプットするということです。

 

言いたいことをしっかり言うと、当然、ファンの数は、一度、減ります。

減りますが、減ったファンからの思いは、今まで以上に強いものになるんですね。

これが求心力を高めることにつながります。

 

今までは「いい人」だったとしても、尖ることで「凄い人」となるのです。

「凄い人」ということは、第一人者として認識されますので、当然、本を買ってもらえます。

 

あとは、少しずつでもそれに共感できる人だけを、少しずつでもいいから増やしていきましょう。

 

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