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2冊目以降を出すときは出版頻度や出版社の格を考える

公開日: : 出版後のファン作り

ファンを作り、本が売れると、すぐに他の出版社からオファーがくるようになります。

1冊目を出すのにすごく苦労するので、オファーが来ると、舞い上がってしまうことが多いです。

そして、その結果、「はい、やりますやります」と安請け合いをしてしまう…。

なかには、一年間に何冊も出てしまう方もいらっしゃいますが、すぐにネタ枯れして、インプットとアウトプットのバランスが崩れ、似たような内容ばっかりの本にになってしまい、ファンに失望され、撃沈なんてことに。

 

なので、出版頻度は必ず意識してください。

読者との信頼関係を裏切るような本を出版してはいけません。

納得させる自信がないのであれば、引き受けるべきではないということです。

断る勇気を持ちましょう。

 

あとは出版社の格です。

出版社には格があります。

「この会社はすごい」とか、「この会社はまあまあ」とか。

そういう観点から見ると、本を出すごとに出版社の格がだんだん落ちてくる人もいらっしゃるんですね。

そうなると、あなたのブランドが傷つく場合もあります。

 

まぁ、そんなことを意識しながら、自分のファンの期待を裏切ることなく、次の本のときにまたその人たちにも買っていただけるようにしてくださいね。

 

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