編集プロダクション ライター募集

*

ただのいい人にはならない方が強力なファンができる

第一人者としてブランディングをするのに、ソーシャルメディアは最適です。

ソーシャルメディアを使うことで、自分のスタンス、考え方、キャラクター、スタイルなどをアウトプットし、そんな自分に共感してくれる人をファン化していくことは難しくはありません。

 

しかし、多くの人が争い事を嫌います。

相手に対して、妬み、嫉妬、不平、不満、嫌悪、怒りなど、嫌な感情を抱いても、「いいね」を押したり、当たり障りのないコメントを書いている人が非常に多いです。

でも、そういう人は、周りには「この人、いい人だな」と思われているぐらい。

 

「いい人」と思ってくれる人をたくさん集めても、そこに集まった人たちは本を買ってくれるほどのファンには成長しません。

 

コストの伴う本を買ってくれるファンを作ろうと思ったら、もっと求心力を高めなければなりません。

そのためには、「いい人」ではダメなんですね。

 

もっと求心力を高めるためには、あなた自身が尖ることです!

 

言いたいことはしっかり言う。

ダメなものはダメ、嫌いなものは嫌い、間違っていることは間違っていると自分の思いをしっかりとアウトプットするということです。

 

言いたいことをしっかり言うと、当然、ファンの数は、一度、減ります。

減りますが、減ったファンからの思いは、今まで以上に強いものになるんですね。

これが求心力を高めることにつながります。

 

今までは「いい人」だったとしても、尖ることで「凄い人」となるのです。

「凄い人」ということは、第一人者として認識されますので、当然、本を買ってもらえます。

 

あとは、少しずつでもそれに共感できる人だけを、少しずつでもいいから増やしていきましょう。

 

ad

関連記事

no image

能動的にアクションさせるように誘導する

第一人者としてファン作りをするのであれば、議員選挙のようにこちらから歩み寄ってはいけません。

記事を読む

no image

本を買いたいと思わせる存在になろう

あなたは、身近な人が出版したとしたら、どんな人の本を買いたいと思いますか?  

記事を読む


ad

  • ▼10年連続、50冊以上の出版を決めてきた▼
    本物のノウハウ!



    • ブログを使ってファンを獲得する方法
    • 出版前ということは、まだあなたは著書を持っていません。 著書がないなら、まずはブログを使ってファンを獲得していきましょう。   ブログは、ストックメディアです。 何年経っても、ブログの記事は残っています。 記事 […]
    • 出版後の立ち振る舞いと露出頻度にも気を付ける
    • やっと念願の出版が実現したとき、たまに著者の態度が豹変することがあります。 どうも、著者になると、鼻高々になるようです。 周りを見下したり、態度が大きくなったり…中にはブログの文体も、急に変わることもあります。 &nbs […]
    • 能動的にアクションさせるように誘導する
    • 第一人者としてファン作りをするのであれば、議員選挙のようにこちらから歩み寄ってはいけません。 人間関係は、ファーストコンタクトで立場が変わると言われておりますので、あくまでも相手を魅了し、惹きつけて、ファンにしていく必要 […]
    • 2冊目以降を出すときは出版頻度や出版社の格を考える
    • ファンを作り、本が売れると、すぐに他の出版社からオファーがくるようになります。 1冊目を出すのにすごく苦労するので、オファーが来ると、舞い上がってしまうことが多いです。 そして、その結果、「はい、やりますやります」と安請 […]
    • 出版前・出版後でそれぞれファンの作り方が違う
    • 出版に必要なファン作りをする場合、出版前・出版後でその方法は変わります。   本を出版する前というのは、まだ誰もあなたの存在に気づいていない状況です。 その状態から、あなたの存在を知ってもらい、信頼を獲得し、フ […]
PAGE TOP ↑